妊活におすすめのサプリメント~その3

2016-03-20

妊活中にはカフェインを控えたほうがいいとされますが、コーヒーや紅茶を我慢するのは、好きな人にとっては辛いことですよね。

 

コーヒーや紅茶の代わりになる、ノンカフェインで体に優しい飲み物をご紹介します。

 

妊活・不妊改善にうれしい効果 ルイボスティー

私は妊活中にルイボスティーに出会い、それから現在に至るまでずっと飲み続けています。

 

ルイボスは南アフリカはケープタウンの北、セダルバーグ山脈一帯のみで自生・栽培される植物です。ルイボスティーは抗酸化作用に優れ、免疫力のアップや、卵巣や卵子の老化を食い止めてくれる効果が期待できます。

 

また、ミネラル分が豊富に含まれており、特に亜鉛は各種性腺機能の維持、性腺刺激ホルモンの働きを促すために必要なミネラルで、妊活時には積極的に摂っていただきたい栄養素です。その他鉄分やカルシウムも含まれています。

 

南アフリカの現地では日常的に飲まれているお茶で、カフェではルイボスティーのエスプレッソなどもあるそうです。お茶の色は綺麗な赤色で、クセが少なく、すっきりとした味です。オレンジなどの香りをつけた、フレーバーティーも販売されています。

 

日本ではそのままストレートで飲むことが多いと思いますが、実はミルクティーのように牛乳を入れたり、レモンティーのようにレモンやオレンジを浮かべて飲んでも美味しく飲めます。冬場は温かくして、生姜やはちみつを加えて飲むのもおすすめです。まさに紅茶の代わりとして、妊活中に飲むのに最適のお茶だと思います。

 

また、ルイボスティーは刺激がなく、体に優しいため授乳中にも飲めますし、赤ちゃんにも飲ませてあげることができます。

 

コーヒー党にはタンポポコーヒー

タンポポコーヒーは、タンポポ茶と同じもので、タンポポの根を乾燥させ、コーヒーと同じように焙煎して作られます。

 

タンポポは昔から健康増進のために使われてきた生薬で、冷え性や便秘の改善によるデトックス効果、性ホルモンの分泌を促進してバランスを整える効果、胃や肝臓を元気にしてくれる効果などが知られ、妊娠しやすい体作りをサポートしてくれます。また、母乳の出を良くする効果もあるため、出産後の授乳期にも適しています。

 

味はメーカーによって異なり、コーヒーと大差なく美味しく飲めるものから、味も色も薄くてコーヒーとはとても呼べないものまで様々です。通常のコーヒーと同じで、焙煎で差が出るようです。

 

ホットでもアイスでも美味しく飲めますし、牛乳、黒砂糖、蜂蜜と生姜などとも相性がいいです。お菓子作りに使うことも出来て、コーヒーゼリーを作るのもおすすめです。

 

カフェインは興奮作用、血管収縮作用があり、血の巡りが悪くなり冷えを悪化させるので、妊活中や妊娠中のコーヒー、紅茶の摂取はやはり控えめにしたほうがいいでしょう。

 

しかし、妊活中〜出産後の授乳期まで通して安心して飲めて、なおかつコーヒーや紅茶のように美味しく、女性の健康に役立つ飲み物はルイボスティー、タンポポコーヒーをおいて他にありません。

 

ルイボスティー、タンポポコーヒーとも様々な種類が各メーカーから発売されているので、ぜひご自分の好みの味の商品を探してみてください。