日本の子宝神社を紹介

2016-01-20

早く赤ちゃんを授かりたいと願い、子宝神社に参拝する方が増えています。

 

子宝神社とは、子宝や子授けにご利益があるとされている神社(パワースポット)のことです。芸能人が参拝する様子をブログに掲載するなどして有名になりましたね。

 

今回は日本で有名な子宝神社をご紹介します。

 

日本の子宝神社といえばココ!

|水天宮

水天宮は都心にある有名な子宝神社です。

 

インターネットの口コミも評判で、連日多くの女性が訪れる超人気スポットです。交通のアクセスもよいので、東京観光のついでに立ち寄る方も多いようですよ。

 

あまりの人気でたいへん混み合っているので、時間に余裕をもって参拝しましょう。

 

住所:東京都中央区日本橋浜町2-30-3

 

|菅原大神

別名「子宝神社」と呼ばれる神社で、日本でも有数のパワースポットです。NHK朝の連続テレビ小説「澪つくし」に登場し、一躍有名になりましたね。

 

こちらに祀られている「子宝石」を抱くと、子授けのご利益があると言われており、妊活中、不妊治療中の方が多く訪れているそうです。

 

子宝石を抱けるのは、毎年2月25日と11月25日に行われる例祭の時だけなので、注意してくださいね。

 

住所:千葉県 銚子市 桜井町60

 

|日枝神社

日枝神社には社殿の両側に夫婦の猿神様があります。右が夫猿、左が妻猿と子猿で、妻猿をなでると子授け、安産などのご利益があるとされています。

 

また、日枝神社は子宝神社として有名なのはもちろんですが、仕事運や出世運がアップすることでも有名です。男女ともに嬉しいご利益がたくさんあるので、ご夫婦で参拝するにはピッタリの神社ですね。

 

住所:東京都千代田区永田町2-10-5

 

正しい参拝の仕方

実は神社の参拝にはきちんとしたマナーがあります。正しい順序で参拝しないとご利益が得られないかもしれませんので、参拝する前に予備知識をつけておきましょう。

 

まず、神社の鳥居をくぐる前に、一礼をしましょう。鳥居の先には神様がいらっしゃいます。神様は参拝する姿をしっかりと見ていらっしゃるので、礼儀正しく真摯な気持ちで入場しましょう。

 

参道を歩く際は、端を通るようにしましょう。参道の真ん中は神様が通る場所ですので、通り道を塞がないように気を付けてくださいね。また、神社は静かに過ごす場所です。あまり大きな声を出しすぎないようにしましょう。

 

参拝前には手水舎で手と口を清めます。まず、右手に柄杓を持ち左手を洗います。次に左手に柄杓を持ち右手を洗います。そして左手に水をため、口をすすぎます。最後に柄杓を立てて、残った水を柄杓の柄に流します。

 

次に神殿前にてお賽銭を入れますが、その時にお金を投げないようにしましょう。そっと静かにお賽銭箱に入れるようにしてください。お賽銭を入れ、鐘を鳴らしたら2礼2拍手をします。その後手を合わせ、名前と住所、神様への感謝を伝えましょう。そしてお願いことや聞きたいことを伝えます。最後に一礼をします。

 

以上が神社で参拝する際の一般的なマナーですが、場所によっては形式が異なる場合があります。参拝前に案内を見るなどして正しい参拝マナーを身につけましょう。

 

さて、今回は有名な子宝神社と参拝マナーをご紹介しましたが、いかがでしたか。

 

サプリメントや運動療法で不妊体質を改善するのはもちろんですが、たまには神様に頼ってみてもよいかもしれませんね。

 

妊活や不妊治療の息抜きに、ご夫婦で参拝してみてはいかがでしょうか。