妊活に効果抜群!クリーミーでおいしい豆乳鍋の作り方

2016-01-30

妊活中の方や不妊治療を受けている方は普段の食事にも気を使っていますよね。

 

今回は自宅でも簡単にできる豆乳鍋のレシピをご紹介します。妊活に必要な栄養素をたっぷりと含んだレシピなので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

豆乳鍋の作り方

|材料

・豚バラ(200g)

・牡蠣(適量)

・豆腐(一丁)

・しめじ(1パック)

・ホウレンソウ(3株)

・白菜(1/4)

・長ネギ(1本)

・豆乳(500cc)

・だし汁(800cc)

・味噌(大さじ2.5)

・すりごま(大さじ3)

・練りごま(大さじ3)

・酒(大さじ3)

・塩(お好みの量)

 

|作り方

1 : 具材は全て食べやすい大きさに切っておきます。

2 : 鍋に調味料とだし汁を入れ、よくかき混ぜます。

3 : 豆乳を加え、沸騰直前まで火にかけます。

4 : 具材を加え、煮立ったら完成です。

 

|注意点

ホウレンソウはあらかじめ下茹でをしておきましょう。また、豆乳は沸騰させると分離してしまうので、弱火~中火にかけてください。

 

豆乳に含まれるイソフラボンの効果とは?

豆乳にはイソフラボンが多く含まれています。イソフラボンは妊活に効果があるという事はご存知の方も多いではないでしょうか。

 

イソフラボンには、子宮内膜を厚くし、着床しやすくするなどの効果があります。また、コロンビアの不妊治療センターの研究結果には、毎日0.54~27.89 mgのイソフラボンを摂取している女性の出生率が、イソフラボンを摂取していない女性と比較して1.32倍~1.77倍になったとの報告があります。

 

このように、豆乳に含まれるイソフラボンは妊活にピッタリの栄養素なのです。

 

妊活を支えてくれる栄養たっぷりの具材たち

豆乳鍋に入れる具材でも、嬉しい効果が期待できます。

 

まずはホウレンソウです。ホウレンソウは抗酸化作用の高い食品です。抗酸化作用を持つ成分には、過剰な活性酸素による体の酸化を防止し、卵子や精子の老化を予防する効果があります。卵子や精子の老化が不妊の原因にもなり得るので、ホウレンソウなどの抗酸化作用の高い食品を摂取し、できる限り老化を防止する食生活を心がけましょう。

 

また、しめじなどのキノコ類には血液をさらさらにする効果があります。血流が悪い状態では、子宮に十分な栄養が送られず、子宮が適度に厚くならない、受精卵が着床しづらいなどの症状を引き起こす可能性があります。血行不良は不妊の大きな原因のひとつですので、妊活や不妊治療中の方は血流改善の意識を持つようにしましょう。

 

亜鉛を同時に摂取したい方は、牡蠣を入れてみましょう。亜鉛はセックスミネラルと呼ばれる栄養素で、精子の運動率を上げる効果が期待されます。精液中の亜鉛濃度が低下することにより、精子の運動率が下がると言われていますので、普段、適量を摂取できていない男性は、豆乳鍋でおいしく取り入れてみましょう。

 

この他にも、妊活に効果がある食材はたくさんあります。サプリメントや薬などを取り入れるのもよいですが、まずは普段の食事で妊娠しやすい体づくりをしてみましょう。

 

今回紹介した豆乳鍋は、手軽に作れますし、アレンジの種類も豊富です。ご自身の体調に合わせてオリジナルの豆乳鍋を楽しんでみてはいかがでしょうか。