妊活中のストレス対策

妊活中のストレス対策_1

 

「妊活」というのは、思い通りに行くことばかりではなく、ストレスも掛かります。最もストレスが掛かるのは「妊娠したいと思っているのに妊娠できない」ことですよね。

 

妊活が原因で夫婦喧嘩をしてしまうこともあるかもしれませんが、妊活は夫婦2人の協力が必要不可欠です。

 

■妊活には夫婦のコミュニケーションが大切

どちらか一方だけが頑張ってもなかなか上手くいかないですし、パートナーの協力体制がないと気持ちも不安定になってしまいますよね。

 

妊活を夫婦2人で上手く乗り切るためには、コミュニケーションが大事です。「夫婦だから分かってくれるハズ」「言わなくても分かってくれているよね」という思い込みは捨てなくてはいけません。

 

子供を持つことについて、妊活について、通っている病院についてどう思っているのか、長い時間が掛かっている場合は尚更想いや理想は変化しているかもしれません。

 

「生理来た?」という夫の一言がもの凄くプレッシャーなのに、そんな気持ちは言わないと伝わらないものです。「自分の気持ちを察してくれて当然」という想いは捨てて、コミュニケーション量を増やすことも大切。

 

妊活中の1番の味方は間違いなくパートナーです。そんなパートナーと仲良く、時に励まし合いながらベビ待ちをしてみてくださいね。

 

■周囲の反応に一喜一憂しない

また、妊活中は親や親戚からの「子供はまだなの?」という一言や、周りの友人の妊娠・出産報告にどうしても敏感になってしまいますよね。

 

時には友人の出産を心から喜べない自分がいて自己嫌悪に陥ってしまったり・・・。

けれど、そんな気持ちは誰しも持ったことのある感情だから、わざわざ自己嫌悪に陥る必要はありません。

 

思い切って、こっそり夫に愚痴を聞いてもらったりするのもたまにはOKです。けれど、愚痴を聞いてもらった後は必ずお礼の一言を忘れずに!

 

妊活中に妊娠のことばかり考えるようになって辛くなったり、妊活が原因で夫婦間がギクシャクするようになったりしたら1度妊活をお休みしてみるのも1つの手です。

 

妊娠するためには、ストレスのない生活を送る事が大切なので、妊活をやめてゆったりとした生活をしていたら妊娠が出来た!という話もよく耳にします。これも、自身が納得できる形がベストなので、夫婦間でよく話し合いをすることが大切です。

 

妊活は単なる「子作り」ではなく、夫婦の絆を深められる時期でもあります。想い通りに進まなくても、あまり神経質にならずに夫婦2人の時間を大切にしよう!くらいの気持ちで構えてもいいかもしれません。

 

ちょっと行き詰まったかなという時は、夫婦水入らずで旅行に出掛けて普段と違う環境で今後のことを話し合ってみたり、もしくはお互いに干渉し合わないフリーの日を設けてみたり。

 

それぞれのカップルに合った形で、お互いがストレスを上手に発散できるように工夫してみてはいかがでしょうか。